出産年齢のデータ
母の平均出産年齢は第1子で31.0歳、35歳以上の出産は全体の30.3%を占めます。人口動態統計をもとに、出産年齢の推移と都道府県差を整理しました。
出産年齢・結婚年齢・出産費用・無痛分娩・医療体制について、厚生労働省などの公的統計と当サイトの独自集計をまとめています。すべて出典明記のうえ自由に引用いただけます。
第1子出産時の母の平均年齢
31.0歳
2024年・人口動態統計平均初婚年齢(妻)
29.8歳
2024年・人口動態統計無痛分娩の割合
13.8%
2023年(2020年は8.6%)産科医1人あたり年間出生数
58.7人
当サイト算出(2024年)母の平均出産年齢は第1子で31.0歳、35歳以上の出産は全体の30.3%を占めます。人口動態統計をもとに、出産年齢の推移と都道府県差を整理しました。
平均初婚年齢は夫31.1歳・妻29.8歳。結婚から第1子出産までの期間や、都道府県による差を人口動態統計から整理しました。
無痛分娩の割合は2020年の8.6%から2023年に13.8%へ上昇しました。都道府県による差が大きく、最も高い東京都は24.9%です。
正常分娩の平均出産費用は都道府県によって大きく異なります。出産育児一時金50万円との差額、費用の推移、保険適用をめぐる議論の経緯を整理しました。
分娩を扱う施設は減り続けています。医師数・施設数の推移と都道府県差、そして当サイトが独自に集計した分娩取扱施設の実態を掲載します。
厚生労働省「出産なび」に掲載された全国の分娩取扱施設1,876件を当サイトが全数集計したものです。行政も集計値としては公表していない数値です。
院内助産を実施
28.7%
480/1,671施設助産師外来を設置
55%
865/1,572施設産科医が1人以下の施設
22.3%
367/1,647施設分娩取扱施設の産科医
8,238人
延べ人数(1,647施設の合計)出典: 厚生労働省「出産なび」掲載情報(2026年7月取得)をもとに産婦人科と小児科の教科書が集計
出典: 厚生労働省「出産なび」掲載情報(2026年7月取得)をもとに産婦人科と小児科の教科書が集計
各県の出産年齢・初婚年齢・出産費用・無痛分娩割合・医師数を、全国平均・全国順位とあわせて掲載しています。
厚生労働省「医療情報ネットのオープンデータ」(2025年12月1日時点)にもとづく、当サイトの掲載施設数です。リンクから各都道府県の施設一覧へ移動できます。
出典を明記いただければ、報道・研究・院内資料などに自由にご利用いただけます。当サイトが独自に算出した指標には「当サイト算出」と明記しています。
推奨クレジット(4要素すべての記載をお願いします)
出典:「産婦人科と小児科の教科書」(株式会社NAMI-RENSA)調べ / 対象:厚生労働省「医療情報ネットのオープンデータ」(2025年12月1日時点)収録の産婦人科・小児科・助産所 / 調査時点:2026年7月28日
医療機関の皆さまへ:本データを貴院の広告に引用される場合、医療広告等ガイドライン第3-1 1(2)により出典・調査の実施主体・調査の範囲・実施時期の併記が必要です。また「県内で数少ない分娩施設」「地域No.1」等、他院と比較して優良である旨の表現は比較優良広告として禁止されています。
出典・集計方法: 厚生労働省「医療情報ネットのオープンデータ」(2025年12月1日時点・PDL1.0)を加工して作成。「産婦人科系」は産婦人科・産科・婦人科のいずれかを標榜する病院・診療所。診療科目の標榜に基づく集計であり、分娩取扱の有無とは異なります。次回更新は元データの更新(年2回目安)に合わせて実施します。