豊川市民病院

トヨカワシミンビョウイン

産婦人科小児科病院出産なび掲載
名称豊川市民病院
トヨカワシミンビョウイン
区分病院(総病床数 501床)
診療科(本サイト掲載対象)産婦人科・小児科
所在地愛知県豊川市八幡町野路23番地 地図で見る
電話番号0533861111
出典: 出産なび(受診前に施設へご確認ください)
アクセス名鉄豊川線八幡駅下車より徒歩5分
出典: 出産なび
駐車場あり(出典: 出産なび)
外来予約可(出典: 出産なび)
公式サイト豊川市民病院 公式サイト↗
toyokawa-ch-aichi.jp/2026年10月26日に接続を確認
年間経腟分娩取扱件数201~300件(出典: 出産なび)
産科医師数5人(出典: 出産なび)
出産育児一時金の直接支払制度可(出典: 出産なび)
産後2週間健診なし(出典: 出産なび)
産後1ヶ月健診あり(出典: 出産なび)

産婦人科の診療時間

月火水木金土日祝
08:30
〜12:00
08:30
〜12:00
08:30
〜12:00
08:30
〜12:00
08:30
〜12:00
−−−

小児科の診療時間

月火水木金土日祝
08:30
〜12:00
08:30
〜12:00
08:30
〜12:00
08:30
〜12:00
08:30
〜12:00
−−−
13:00
〜17:00
13:00
〜17:00
13:00
〜17:00
13:00
〜17:00
13:00
〜17:00

診療時間は2026年6月1日時点の届出情報です。臨時休診・変更は各施設の公式情報をご確認ください。

この施設からのご案内

この欄は施設ご本人からご提供いただいた情報です。当サイトが公的データから作成した他の項目とは出所が異なります。産婦人科と小児科の教科書 編集部による取材(2026-09-10)と、施設の公式サイトの記載にもとづき、施設のご確認を得て掲載しています。掲載は無償で、内容は2026-10-02時点のものです。掲載の有無・内容は一覧の表示順に影響しません。

名古屋市の出身です。蒲郡市の病院で約10年勤めたあと、当院に移りました。それから十数年になります。

東三河は、お産を扱う施設が限られています。妊婦さんは、クリニックで産むか、総合病院で産むかを選ぶことになります。当院は総合病院ですので、持病のある方や、妊娠中に病気になった方など、合併症のある妊婦さんが多くいらっしゃいます。

精神科に65床の入院病棟があるため、精神疾患のある妊婦さんを、東三河に限らず三河地区の広い範囲から受け入れています。内科の病気がある妊婦さんも、他の診療科と一緒に診ています。

とても早い週数でお産になりそうなときは、近隣の周産期センターと連携しています。合併症のある方は、お産の日を決めて、計画的に進めることがあります。その場合も、できる限り無理をしない進め方を心がけています。

副院長・産婦人科部長 保條 説彦

医師について
保條説彦。副院長、産婦人科部長、集中治療科部長です。1989年に医師免許を取得しました。日本産科婦人科学会の産婦人科専門医・指導医、母体保護法指定医師(愛知県医師会)、臨床研修指導医です。
精神疾患や合併症のある妊娠
精神疾患のある妊婦さんは、精神科と一緒に、妊娠中から出産、産後まで診ています。糖尿病や膠原病(免疫の異常で起きる、関節リウマチなどの病気)、血液の病気などがある方の妊娠も、他の診療科と連携して診ています。流産や早産になりかけている状態(切迫流産・切迫早産)や、妊娠中に血圧が高くなる妊娠高血圧症候群の管理も行っています。
分娩の体制
正常なお産から、帝王切開など医療の手当てが必要なお産まで対応しています。常勤専任の産婦人科医師は6名、常勤の助産師は34名です(2025年の数字)。2025年の分娩は363件でした。小児科の病棟に、治療が必要な赤ちゃんのための新生児治療室(3床)があります。無痛分娩は、現在は行っていません。
バースセンター「おひさま」(院内助産)
助産師が中心となってお産を進める、院内助産を行っています。正常な経過の妊婦さんが対象で、当院のリスク判定で低リスクと判断されることなど、利用には条件があります。お産は助産師2名が介助し、医師は立ち会いません。途中で異常があれば、産科の医師がすぐに立ち会います。赤ちゃんは、生まれた翌日と退院のときに小児科医が診察します。
里帰り出産
豊川から結婚などで離れた方が、お産のために帰ってこられることが少なくありません。そのため、里帰り出産を積極的に受け入れています。妊娠5か月までに一度、紹介状をお持ちのうえ受診し、分娩の予約をしてください。妊娠34週以降は、当院で健診を受けていただくことが条件です。
両親学級と産後のサポート
妊娠24週0日から32週0日の方を対象に、両親学級を開いています。第2・第4水曜日の13:30〜15:30で、予約制です(申し込みは外来受診のときに受け付けています。日程は変わることがあります)。夫の立ち会い出産を希望される場合は、両親学級への参加をお願いしています。助産師外来と産後の母乳外来があり、保健指導も行っています。産後ケアでは、お母さんと赤ちゃんが病院に泊まって過ごせます。助産師によるお母さんの体調管理や乳房ケア、育児相談があり、食事も用意します。豊川市・豊橋市・蒲郡市の補助の対象になる、産後4か月までのお母さんと赤ちゃんが利用できます(最短27時間から、続けて最長7日間)。
婦人科の診療
良性の病気から、がんまで診療しています。子宮筋腫や子宮内膜症には、薬による治療と手術で対応しています。手術には、おなかに小さな穴を開けて行う腹腔鏡手術(ロボット支援手術を含む)や、子宮の中をカメラで見ながら行う子宮鏡手術があります。2025年の婦人科手術は153件でした。不妊治療は、一般不妊治療を行っています。
受診の受付
初診の受付は8:30〜11:00、再診は8:00〜11:00です。土曜・日曜・祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)は休診です。紹介状を持たずに初診で受診する場合は、診療科ごとに、医療費とは別に7,700円がかかります(選定療養費)。出産や健診で受診する場合は、この費用はかかりません。
アクセス
名鉄豊川線「八幡駅」から徒歩5分です。コミュニティバスと豊鉄バスも通っています。駐車場は平面355台・立体802台です。障害のある方と妊婦さん用の区画(平面10台・立体29台)もあります。駐車は2時間まで無料で、外来の方は手続きをすれば時間にかかわらず無料になります。代表電話は0533-86-1111です。

記載内容の訂正・削除はこちらの窓口から無償で承ります。

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出典
出典:厚生労働省「医療情報ネットのオープンデータ」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/newpage_43373.html)(2026年6月1日時点・2026年10月26日に利用)を加工して株式会社NAMI-RENSAが作成
出典:厚生労働省「出産なび」(厚生労働省「出産なび」の該当ページ)(2026年10月26日に利用)を加工して株式会社NAMI-RENSAが作成
本ページは厚生労働省が作成・監修したものではなく、当社が公開情報を加工して作成したものです。 「出産なび」の掲載内容は各施設からの報告に基づくもので、必ずしも最新の報告内容が反映されていない場合があります。また同サイトへの掲載は各施設の申請に基づくため、掲載がないことは分娩を取り扱っていないことを意味しません。実際にご利用になる前に、必ず各施設へ直接ご確認ください。 当サイトは全件掲載・掲載無償の中立データベースであり、本ページは特定の施設を推薦するものではありません。情報の誤り・閉院・移転は掲載ポリシー記載の窓口までご連絡ください(無償で更新・削除します)。